ミラブルプラスやZEROを販売している株式会社サイエンスですが、2025年の大阪・関西万博に未来人間洗濯機と宇宙シャワーを出展予定とのこと。
我が家のミラブルZEROの記事はこちら

2023年7月より、サイエンスはプレスリリースを出しており、テレビ東京のガイアの夜明けでは、取材も受けていました。

大阪・関西万博、チケットの売れ行きが良くないのと、税金を大量に投入することに対して批判的な意見も耳にするので、少し心配です。
サイエンス社展示予定の未来人間洗濯機とは?
簡単に書くと、ウルトラファインバブルを使用したシャワーヘッドのようなものを多数取り付けたカプセルの中に人間が入り、ウルトラファインバブルで人間を洗う。その際に、心拍数を測定し、そこからAIによって入浴している人の気分にあった映像と音楽を流すと言うもの。
個人的な感想ですが、まずは心拍数だけでも人間の状態を図るのは必要十分なのかもしれないが、それだけだと簡素すぎると思うので、公開までにより多くの計測器を使用して、最適な状態になって出てくるのでは?と予想しています。
一般家庭にこのような専用設計の大型なカプセル型のお風呂を導入するのは、場所や価格の関係上かなり難しいとは思いますが、今後大きな温泉施設等では話題作りのために導入する企業も出てくるかもしれないですね。
元々、人間洗濯機は1970年の大阪万博でSANYOが展示
元々は、人間洗濯機は1970年の大阪万博で展示されていました。
その頃は、マイクロバブルやウルトラファインバブルの概念は無いため、
超音波を使った洗浄を行っていたようです。
たしかに、メガネ、入れ歯、歯ブラシ、シェーバー、貴金属に対して超音波洗浄機を使った洗浄方法は使われていて、効果は多くあるのはご存知の人が多いと思います。なので、原理的には間違っていないです。
この当時の開発担当者が今、サイエンスでミラブルやミラバスとよばれるお風呂用のウルトラファインバブル発生装置を開発しているようです。80歳を超えて活躍されているそうです。
超音波は、皮膚に傷ができていると痛いが、泡は影響無いと思う
超音波にも欠点があって、傷がある場合は痛く感じることも。
一方、ウルトラファインバブルは体感上はただの水ですから、長期間使用しても特に問題がないと思います。
ウルトラファインバブルとは何か気になる方は、こちらもご覧ください。

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