
シャワータイムは毎日行う物なので、長い年月を積算したら相当なものになります。1日5分浴びたとして、1年365日で累計30時間。10年だと300時間、そのお湯が皮膚に接触していたことになります。
その時間を効果的に使うために、そのお湯のより良いものに進化させていてはどうでしょうか?というお話です。
日本のメーカーであるサイエンス社が国内で製造・販売しているウルトラファインバブルを大量に発生させるシャワーヘッドというものがあります。
水化学・物理学・流体力学等に馴染みがない方にとっては、怪しさ満点になるわけですが、そのとても小さな泡の計測方法、洗浄効果や節水効果についてはその原理に科学的根拠がしっかりあるわけです。
個人的なサイエンスのミラブル製品のオススメは、ミラブル爽(さや)、ミラブル艶(つや)、ミラブルZEROしかありませんが、その理由についてはこの記事を読んでいただくとして、

6ヶ月以上、サイエンスのミラブルZEROを夫婦で使用してきたオーナーとして、ミラブルを買うべき理由を挙げていきたいと思います。購入時の参考にしてくれたら嬉しいです。

1. 洗浄力の実感
ウルトラファインバブルは、通常のシャワーヘッドでは届かない肌の奥深くまで入り込み、汚れや皮脂を効果的に洗い流すというのは、原理上嘘ではありません。

効果として、高速道路のサービスエリアのトイレ洗浄による使用水量・洗剤量・清掃時間短縮できたり、

洗濯機で使用し、汚れ除去の効率が上がったりしています。


シャワーヘッドの話で言えば、多くのユーザーが、使用後に肌のざらつきが減り、毛穴の詰まりが解消されることを実感しています。実際の体験に基づいた高い洗浄力を、ぜひ一度試してみてください。
2. 保湿効果の向上
ウルトラファインバブルは、肌に優しく保湿効果も期待できます。
原理として、細かい泡が肌に密着し、水分をしっかりと届けられるとのことですが、私は目で見たわけではないので断言はできません。
しかし、シャワー後の肌がしっとりと潤いやすくなりました。
乾燥肌や敏感肌の方からも「肌がしっとりと保たれる」との声が寄せられているようです。
3. 実感できる節水効果
サイエンス社のシャワーヘッドは、ウルトラファインバブル技術を採用することで、水の使用量を抑えつつも高い洗浄効果を実現しています。
これは、シャワーヘッドから出てくる水量を見れば明らかで、水道代がかなり節約されています。
効果なシャワーヘッドですが、長期で使うと元が取れ、洗浄や保水効果も得られるわけなので、早く投資すればその金額も早く回収できると思います。
4. 美容効果の可能性
ウルトラファインバブルシャワーは、美肌効果も期待されています。
微小な泡がたくさん混入し洗浄効果があるので、ゴシゴシと無駄に肌を擦ったり、洗顔液やボディーソープを使って肌を洗う時間は減ってくるわけです。
その結果、肌への負担が小さくなるということは言っても良いかなと思います。
1日5分シャワーを浴びると、1年で30時間、10年で300時間のシャワータイムの間、普通にお湯を浴びるよりは肌に良いことをするわけです。
なので、懐に余裕がある人は早いうちにウルトラファインバブルシャワーヘッド、導入されたら良いと思います。

ミラブル爽は、ミラブルシリーズの中で一番安価でありながら、一番多くのウルトラファインバブル量を発生させます。導入コストを抑えたい人はミラブル爽が一番コスパがいいです。
5. 高品質なデザインと耐久性
サイエンス社のシャワーヘッドは、シンプルなデザインが特徴です。
ミラブル艶(つや)が秀でている点は、メッキのような高級感のある外観であり、さらに重量150gという最軽量である点です。軽さで言えばミラブルPlusよりも軽く、扱いやすく感じるはずです。3つの水流を変えられるようになっており機能性も高いです。

耐久性も特に問題はないと思うので、長く愛用できる製品です。
毎日の使用に耐える頑丈さと、インテリアとしても美しいデザインが両立しています。
年代別ということで、資産を持っている年配者向けに作られた商品に見えますが、年齢に関係なく、懐に余裕がある方は、こちらの製品を初めから購入しておいたら満足感が高いと思います。
まとめ
サイエンス社のウルトラファインバブルシャワーヘッドは、実際に効果を実感したユーザーからの支持も多く、数百万本単位のかなりの数が販売されています。
洗浄力、保湿効果、節水効果、美容効果、高品質なデザインと耐久性など、多くの利点を兼ね備えています。
ウルトラファインバブルに対する疑問を持っている方も、一度試してみても良いんではないかと思います。(効果が実感できなくても、節水能力が高いので、長期的には元が取れます)
毎日のシャワータイムをより快適で効果的なものにするために、少し贅沢なシャワーヘッドを選んでみてはどうかなと思うわけです。

コメント